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京都府向日市のシロアリ対策

京都府向日市のシロアリ対策
シロアリについて、向日市のシロアリ、点検・駆除の方法、業者選定方法、費用など

向日市の概要

向日市は京都府の南西端、京都盆地の一部に位置しています。西側には小塩山などが連なる「西山連峰」があり、東側には「桂川」が流れる自然豊かな地域です。市内の地形は北西が高く、南東に向かって徐々に低くなる平坦なエリアが広がっています。また各地からのアクセスも良好。JR東海道本線や阪急京都本線、西国街道が縦断しており、京都市や大阪市へも気軽に行き来できる便利な土地でもあります。気候は温暖湿潤気候。京都盆地の影響を受け、四季の変化がはっきりとしているのが特徴です。年間を通して湿度が高く、特に夏場の蒸し暑さと冬場の冷え込みが特徴です。
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向日市のシロアリによる被害

向日市は温暖で湿度が高い夏の気候により、シロアリの繁殖や活動が活発になりやすい環境です。平地が多く、湿気がこもりやすい住宅地も多いため、木造住宅や古い家屋はシロアリ被害を受けやすい傾向にあります。また、市内には竹林が点在し、竹の根や落葉がシロアリのエサになることもあり、周辺環境からの侵入リスクも高まります。定期的な点検と防虫対策、基礎部分の湿気対策がシロアリ対策として求められます。

向日市を悩ますシロアリは「ヤマトシロアリ」「イエシロアリ」「アメリカカンザイシロアリ」の3種類です。

ヤマトシロアリ

ヤマトシロアリの生態写真

ヤマトシロアリは、日本の住宅に多く見られるシロアリの一種。木材を栄養源として、家屋や家具などの木材を食い荒らします。特に湿気を帯びた木材を好み、床下から柱や梁へと広がっていくため、気づいた時には大きな被害に繋がることがあります。シロアリは1年中活動していますが、春(4月~6月)には羽アリとなって飛び立ち新たな巣を作るため、この時期は特に注意が必要です。シロアリの被害を防ぐためには、定期的な点検と専門家による予防対策が不可欠です。当社はバリア工法/ベイト工法等で解決します。

イエシロアリ

イエシロアリの写真

イエシロアリは、建物や地下に広大な巣を形成しており、その中には数十万匹、多い時には100万匹以上が共存しています。彼らの食害のスピードは非常に速く、被害は深刻なものとなります。乾いた木材であっても、イエシロアリは自ら水を運び込んで湿らせながらとても早いスピードで木材を食い荒らしますから、建物全体に被害が広がる恐れがあります。イエシロアリによる被害を防ぐためには、定期的なチェックと適切な防御策が欠かせません。イエシロアリの活動は1年中。ただし群飛(発生)する6月から7月となりますので、ぜひ群飛前まで対策をしてください。当社はバリア工法/ベイト工法等で解決します。

アメリカカンザイシロアリ

アメリカカンザイシロアリの生態

アメリカカンザイシロアリは、特定の大きな巣や蟻道を作らず、乾燥した木材の中にトンネルを掘って小さな集団で暮らしています。アメリカカンザイシロアリの群飛(発生)は6月~9月の昼に何回も行われます。水を必要とせず、家の乾燥した木材やピアノ、タンス、机などの家具も食べてしまうため、室内の様々な場所にまで被害が広がることがあります。また、食べた木材からは乾いた砂粒のような糞を外に排出するため、家の中や周辺で小さな粒状のものを見つけたら早めに点検することをおすすめします。当社はバリア工法/ベイト工法等で解決します。

シロアリとは

シロアリは、全世界に生息する昆虫で、「アリ」と名付けられていますが、実際には「ゴキブリ目シロアリ下目」に属するゴキブリの一種です。地下や木材の中に巣を作り、コロニーを形成して社会性を持った生活を営んでいます。主食は木材で、自然界では朽ちた木を分解して土壌を肥やす重要な役割を担っていますが、人間にとっては家や家具を食い荒らす害虫です。日本では主にヤマトシロアリ、イエシロアリ、アメリカカンザイシロアリが生息しています。 シロアリは、土や木の内部に潜り込んで活動するため、発見が遅れることが多いのが特長です。また特に湿気を好むため、木材が湿った環境下では被害が拡大しやすいといわれています。しかしイエシロアリやアメリカカンザイシロアリのように乾燥した木材も食べあさる種類は家の高い部分までをも浸食しますので注意が必要です。シロアリによる食害が進行すると、家の柱や梁が劣化し、最悪の場合には家の倒壊につながる恐れがあります。外からは異常が見えにくく早期の発見が困難であるため、フンや羽アリを見つけたときには速やかに専門の業者に点検を依頼するようにしてください。
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シロアリの見つけ方

1. 家屋の木の部分、畳部分を確認

家の柱や床などの木部、畳、窓や壁、家具などの木の部分に正常ではない、傷んだ部分がないかを確認します。柔らかく崩れやすくなっている、変色している、小さな穴が開いている、などの傷んだ部分はシロアリの食害である可能性が大。食害された部分の近辺にはシロアリの巣があるかもしれません。

2. 空洞音を確認

壁や柱などの木の部分を叩いてみましょう。ゲンコツで壁が壊れない程度に軽めに叩けばOK。中が響いて聞こえる空洞音がする場合、シロアリに内部が食い荒らされて空洞になってしまっている場合があります。この段階になると家の倒壊などの危険性も出てきますので、早めの対策が必要です。

3. シロアリの糞を確認

柱や窓枠などの木の部分に、ゴマの粒のような小さな塊が落ちていないかを確認してみます。黒いものや白いものがあります。もし落ちていたら、それはシロアリの糞である可能性大です。フンが落ちていないかチェックしてみましょう。アメリカカンザイシロアリは糞を外に捨てるため、近くに巣があるかもしれません。

4. 羽アリがいるかを確認

家の中、庭などで羽アリを見たら要注意。シロアリの羽アリは、種類にもよりますがこの地域では4月~10月頃にかけての交尾期に巣から外に出てきます。羽アリ自体には害はありませんが、近くにシロアリの巣があるとすれば大問題です。普通の蟻(黒アリ)とは触角の形状の違い(シロアリはまっすぐ)、羽の模様の違い(シロアリは薄い)などはありますが、素人には見分けがつかないかもしれません。もしわからない場合には、プロに点検してもらうと良いでしょう。
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シロアリから家を守る方法

1. 定期的な点検とメンテナンス

シロアリを発見するためには定期的な「点検」を実施する必要があります。素人では点検できない場所も多いので、できれば専門の駆除業者に点検を依頼すると良いでしょう。特に梅雨の季節を迎える前に念入りなチェックを行うことをおすすめします。新築から5年後には一度点検しておくと完璧です。その後は1年ごとに点検することによってシロアリ被害を未然に防ぐことができます。シロアリ対策には早めの対策をすることが重要です。

2. 木材の防腐処理

シロアリの被害を防ぐためには、木材に防腐処理をしておくことも一つの方法です。防腐処理を施した木材は、シロアリだけでなく、腐敗やカビからも保護されるために長期間にわたって家を守ることができます。特に建物の基礎部分や屋外に使われる木材に防腐剤の使用をすることによってより効果的になります。防腐処理は、新築時だけでなく、リフォームやメンテナンスの際にも行うことができます。また、定期的に再処理を行うことで、効果を持続させることが可能です。木材の防腐処理をしっかり行うことで、シロアリ被害のリスクを大幅に減少させることができます。

3. 駆除業者に相談

シロアリの被害や兆候を発見した場合や不安を感じたら、すぐに専プロの駆除業者に相談することをおすすめします。早期の点検や対策を行うことで被害の拡大を防ぐことができます。信頼できる業者を選ぶためには、口コミや評判をチェックして複数の業者から見積もりを取ることをおすすめします。今では点検を無料でしてくれる信頼できる業者もありますので、お金をかけずに不安を取り除くこともできます。シロアリの点検・駆除は、専門的な知識や技術が必要。知識と経験が豊富な専門家の手を借りることが賢明です。

プロの調査の必要性と、安心の3つの「0円」

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京都府の温暖な気候において、シロアリは音もなく、そして確実に住まいの土台を蝕みます。 生態や種類を知ることは大切ですが、「今、我が家の床下はどうなっているのか?」を正確に把握できるのは、暗い床下に潜り、蟻道(ぎどう)の有無や木材の打診を行う専門家だけです。

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シロアリ駆除業者を選ぶポイント

1.経験と実績

やはり「長く営業していること」「豊富な施工実績があること」はチェックポイントの一つです。特に大切なお家を預かるシロアリ防除は多くの経験をしたプロの施工に任せることで安心感が倍増します。

2.実施体制

インターネットで業者を検索した場合、業者を紹介するだけのサイトや会社、窓口として仕事を受けて下請けに業務を任せる会社、窓口から点検・施工までを一貫して自社内で行う会社など様々な実施体制の業者が画面に出てきます。複数の会社が関わる業務体制の業者は連携不足などによって見積もりと請求価格が食い違っているなどのトラブル発生の可能性があり、できれば1社で業務すべてを完結する業者を選びたいところです。

3.実施内容の確認

「何をしてくれるのか」が一番大切なポイントです。業者によって点検場所や点検方法、防除作業の場所や使用薬剤などが異なりますので、点検の手順・内容、防除作業の手順・内容はしっかりと確かめておく必要があります。できればいくつかの業者の実施内容を見比べておくとよいでしょう。さらに点検・施工見積りを受けてから発注を断れるかどうか、も点検発注前に確かめておく必要があります。

4.保証とアフターフォローの内容確認

保証内容・アフターフォローの内容も各社様々。5年保証は当たり前として10年保証を用意している会社も。ただし、業者によって対応のスピードや内容が全く異なりますので注意が必要です。保証とアフターフォロー内容も大切なチェックポイントであることを覚えておいてください。

5.料金

実施内容、保証内容などをすべて同じ条件(満足する内容)にした上で、業者の価格を比べてください。大切なのは「安さ」ではなく「コストパフォーマンス」です。ご自身の納得する条件のなかで、信頼性が高くてもっともリーズナブルな価格の業者を選ぶのがコツです。

シロアリ業者比較

1.経験と実績

同じ施工内容でも、依頼先によって費用が大きく変わることをご存知ですか?仲介サイトを経由すると、20%〜40%もの紹介料が価格に上乗せされるのが一般的です。 自社一貫体制による「直接施工価格」のメリットを、他社との比較表でご確認ください。

比較項目 中部白蟻研究所
(自社施工)
ネット仲介サイト ユーザーへの影響
担当者 自社正規社員
(有資格者中心)
下請け業者
(誰が来るか不明)
誰が来るか分からない不安 vs 顔が見える安心
中間マージン 0円 (直接施工価格) 20〜40%
(紹介料が上乗せ)
同じ品質なら自社施工が安い
責任の所在 当社が全責任を負います サイト側と業者で曖昧 万が一の再発時、対応がスムーズ
見積もり 有資格者が正確に診断 施工業者が行うため、サイト掲載価格とズレることも 追加料金の有無 信頼性の違い
アフター対応 近接する当社拠点から迅速に対応 施工業者に依存
(廃業等のリスク)
5年後、10年後も安心して任せられる

悪徳業者を見分ける5つの方法

1.料金の透明性を確認する

見積もりが曖昧であったり、作業後に追加料金を請求されたりすることがないか確認しましょう。無料点検の後、施工を強制されないか(見積後に断れるか)も確認の必要があります。信頼できる業者は、事前に詳細な見積もりを提供し、その内容について丁寧に説明してくれます。料金が明確でない業者は避けましょう。

2.口コミや評判をチェックする

インターネットで業者の口コミや評判をチェックすることも大切です。実際に利用した人の感想や評価を見ることで、業者の信頼性を確認できます。口コミが極端に悪い場合や、評価が極端に高すぎる場合は注意が必要です。

3.シロアリ対策協会の会員かチェック

日本しろあり対策協会は、シロアリ被害や木材の腐朽から家を守るための公衆利益団体。加入業者は、協会認定の薬剤や指定工法で施工、シロアリ防除に関する教育なども受けていますので安心して任せることができます。

4.過剰なセールスや強引な勧誘に注意する

悪徳業者は、不安を煽って強引に契約を迫ります。「すぐに契約しないと大変なことになる」などのセールストークには注意が必要です。また、無料点検を装って家に上がり込み、無理に契約させようとするケースもありますので注意。その場で契約せずに一旦お断りしましょう。

5.施工内容、保証・アフターサービスの確認

点検や防除施工などの内容の確認は必須です。「点検をしたフリ、施工を行ったフリ」をして金銭を搾取する業者はもってのほかとして、点検方法・施工方法、保証やアフターフォローの内容も各社様々です。すべての内容をしっかりと確認して安心して、優良業者かどうかを判断しましょう。

当社はこれら全てをクリアしています。

シロアリ駆除Q&A

シロアリ被害や駆除について、お客様からよく寄せられる疑問にお答えします。こちらにないご質問も、お電話やLINEで専門スタッフが丁寧にお答えいたします。

1.料金の透明性を確認する

Q1. 京都府ではシロアリ被害は多いのでしょうか?

はい、京都府は温暖多湿な気候に加え、沿岸部から内陸部までヤマトシロアリ・イエシロアリの両方が活発に活動する、全国屈指の被害リスクが高い地域です。特に4月〜6月の「群飛(羽アリの発生)」時期は要注意です。早期発見のため、築5年を過ぎた木造住宅には蟻道(ぎどう)の有無などの床下点検を推奨しています。

一般的には1坪あたり7,000円〜15,000円前後が相場ですが、中部白蟻研究所では、自社施工により中間マージンをカットし、1坪7,700円(税込)〜という適正価格で、安心な施工を実現しています。「安さ」だけでなく、公益社団法人日本しろあり対策協会の指定工法に基づいた5年保証が含まれているかを確認することが失敗しないポイントです。

薬剤の有効期限に基づき、5年ごとの予防施工が業界標準です。特に京都府はシロアリの活動期間が長いため、5年周期の防蟻(ぼうぎ)処理と、その間の無料中間点検を組み合わせるのが理想的です。新築から5年以上経過している場合は、被害が深刻化する前に一度無料診断を受けることをおすすめします。

京都府内には複数の業者が存在しますが、最終的には「自社施工(外注丸投げでないか)」と「地域での実績」で選ぶべきです。中部白蟻研究所は創業44年、三重県を中心に年間15,000件以上の施工実績があり、受付から施工、アフターサービスまで一貫して自社社員が担当する体制を整えています。

以下の4点をチェックしてください。①しろあり防除士の有資格者が施工するか、②見積もり後の追加料金がないか、③5年間の再発保証と点検があるか、④強引な勧誘がないか。特に「見積もり内容の透明性」は重要です。当社では、床下の写真を見ていただきながら丁寧に現状を説明し、ご納得いただいた上で施工いたします。

もちろんです。大歓迎いたします。 点検を受けたからといって、無理に契約を迫ることは一切ありません。京都府にお住まいの皆様が安心して暮らせるよう、まずは「現状を知る」お手伝いをさせていただきます。相見積もりのための点検としても、お気軽にご活用ください。

京都府内おすすめのシロアリ防除業者

NUCグループ[中部白蟻研究所]

中部白蟻研究所、3つの安心

創業40年以上の信頼と実績で、あなたの家を守る。

・日本しろあり対策協会登録指定業者
・提携建築業者1000社以上
・2025年度実績15,000件以上

一貫した自社管理体制

[受付・点検・工事・アフターサポート]すべてを中部白蟻研究所が行う、一貫した自社管理体制で安心。

中部白蟻研究所ではシロアリに関するご相談の受付から点検、施工、そしてアフターフォローまでの流れをすべて自社内で行っています。この一貫した自社管理体制があるからこそ、お客様のシロアリに関するすべてのお悩みを確実に解決することができます。他社シロアリ工事受付サイト(中間業者)のように相談窓口と施工会社が異なることがありませんから、工事の質、料金面ともに安心してお任せいただけます。中部白蟻研究所が責任をもってあなたのたいせつな家を守ります。

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中部白蟻研究所では表示価格・お見積りに含まれない追加費用は一切発生しません。

施工費用は1階部分の床面積だけで手軽に計算可能。1坪7,700円から薬剤や保証期間により4つの施工プランを用意しています。
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